進学マップについて
日本の保育園や学校に子どもを通わせる、日本で子育てする家族のための無料のサービスです。誰が運営しているのか、なぜつくったのか、掲載する情報をどう確かめているのか、そして決してしないことをまとめました。

つくった理由
始まりは一枚のプリントです。学校や塾から、締切の書かれたお知らせが日本語で届きます。日本語を読むのに時間がかかる保護者、あるいは読めない保護者には、何を求められているのかを確かめる時間が数日しかありません。期日を過ぎれば、その枠はほかの人に回ります。
プリントの向こうには、数百万円単位の決断があります。中学受験に向けた3年間の塾代は平均224万円。誰が出願できるかを決める規則は、すべて日本語で書かれています。進学マップは、その規則を一次資料で読み、原文をそのまま横に引用しながら、判断できる形に整理します。
情報の確かめ方
学校ごとの募集要項と、区市町村ごとの公式ページを一つずつ読み、説明する規則にはすべて日本語の原文を添えて、出典と確認した日とともに載せています。
区市町村や学校によって規則が違う場合はそう明記し、どこに確かめればよいか(区役所か、学校か)もお伝えします。
決してしないこと
- 合格を約束すること、受かると言うこと。
- 学校を「いちばん」と順位づけること。
- お子さんを評価したり、決めつけたりすること。
- データを売ること、広告に使うこと。
- お預かりしたプリントやご質問を、AIの学習に使うこと。
- イラストを実在の家族のように見せること。このサイトの画像はイラストです。
ご家族のデータ
- プリントの写真は非公開のストレージに保存し、ログインしたご本人のアカウントからしか読めません。
- スキャンとそのカードは、スキャンから90日後に削除します。アカウントを削除したときは、その場で削除します。
- プリントやご質問は、お答えするためにAIモデルが読みますが、その学習に使われることはありません。AI事業者側でのリクエストの記録もオフにしています。