人事・総務ご担当者様へ
English育休から戻る社員の保活を、会社として支える
育児休業からの復帰は、子どもの保育園が決まるかどうかにかかっています。4月入園の申込締切は区市ごとに異なり、4月の数か月前です。進学マップでは、復帰する社員一人ひとりの保活(保育園探し)を企業が支援する仕組みを準備しています。復帰予定の社員について、お聞かせください。
復帰できるかどうかは、保育園の内定しだい
認可保育園の内定は、区市町村が申込書と必要書類から算出する指数の高い順に決まります。必要書類には、勤務先が記入する就労証明書も含まれます。
4月入園の一次申込の締切は区市ごとに違います。このサイトに掲載している22の区市では、早いところで2026年10月23日(板橋区)、遅いところで2026年12月1日(目黒区)です。
入園できなかったときに育児休業給付金を1歳以降へ延長できるのは、ハローワークが「速やかな職場復帰のために保育所等の利用を申し込んでいた」と認めた場合です。2025年4月からは入所保留だけでは足りず、申込書の写しと入所保留通知書などを添えて申請します。
出典:厚生労働省「育児休業給付金の支給対象期間延長手続き」 / 厚生労働省ほか「保育所等に入所できない場合の育児休業給付金の支給対象期間延長について」(PDF)
進学マップが、いま無料でしていること
登録も費用も不要です。どの社員も、いますぐ使えます。
区市ごとの4月入園の締切
2027年4月入園の申込期間を、東京23区のうち20区と、川崎市・横浜市について掲載しています。日付はすべて区市の公式ページから写したもので、確認した日とリンクを添えています。
保育園の指数計算ツール
世田谷区・港区・江東区・川崎市・横浜市の2027年4月入園の指数表を、各区市の案内のとおりに計算できます。案内へのリンクつきで、社員が自分の世帯の指数を確かめられます。区が決める点数ではなく、案内の表の足し算です。
生年月日からわかる、保育園と学校の年度
子どもの生年月日を入れると、毎年4月に何歳児クラスになるかと、高校までの各年度の申込時期が一覧になります。生年月日はブラウザの中だけで使われます。
保育園の記事(公式の出典つき)
保育園と4月入園についての記事が32本あります。どれも、リンクしている公式ページと照らし合わせて確認しています。育児休業給付金の延長でハローワークが求める書類の解説も含みます。
どのページも、日本語・英語・ベトナム語・中国語で読めます。
企業向けの保活支援を、準備しています
復帰する社員一人ひとりの保活を、企業の負担で個別に支援する仕組みを準備しています。日本人の社員も、外国籍の社員も対象です。まだ始まっておらず、現時点でお申し込みいただけるサービスも、料金も、開始時期もありません。
今後12か月のうちに育休から復帰する社員がいる会社のお話を伺いながら、内容を決めていきます。
お聞きしたいこと
- 今後12か月に育休から復帰する社員の人数と、復帰予定の月
- 社員がお住まいの区市町村
- 会社としていま行っている支援と、社員がつまずいている点
進学マップがしないこと
- 入園を約束すること。内定を決めるのは区市町村です。
- 区が使う点数を出すこと。指数計算ツールは、案内の表を足し算するものです。
- お預かりした情報を販売したり、広告に使ったりすること。
- この段階で、社員の氏名などの個人情報をお預かりすること。