帰国子弟入学試験
- 入試の種類
- 帰国生入試
- 試験日
- 試験内容募集要項の記載どおり
- 国語(筆記・作文[日本語])・算数・グループ面接(面接A:英語の能力を見る面接/面接B:海外での生活体験を問う面接)
出願資格
募集要項の原文
日本の小学校第6学年に相当する学齢児童で、日本国籍を持つ保護者の海外勤務にともない海外に在住したことがあり、以下のア、イのいずれかの条件を満たしていること。ア:すでに帰国している児童の場合 令和6(2024)年6月1日以降に国内の小学校に転・編入学した児童で、海外に在住している期間が以下のいずれかであること。・帰国した日からさかのぼり継続して1年以上 ・令和2(2020)年6月1日以降に通算して2年以上/イ:現在海外在住中で令和9(2027)年3月末日までに帰国予定の児童の場合 海外に在住している期間が、以下のいずれかであること。・令和8(2026)年12月4日までに継続して1年以上 ・令和2(2020)年6月1日以降、令和8(2026)年12月4日までに通算して2年以上
要項のその他の記載
- 男子校。
- 継続1年以上のかわりに、2020年6月以降の通算2年以上でも可。コロナ禍を受けて学校が条件を緩和したものです。
- 面接Aでは英語の能力がより重視されます。英語の筆記試験はありません。
- 海外在留証明書は、原則として保護者の勤務先が発行したものが必要です。
- 出願資格に関する問い合わせは、学校へメールで。