年中 国語
- 目安:ことばの音(拍)、身の回りの言葉とあいさつ、ひらがな清音46字の読み、なかま分け・反対の言葉、しりとり、お話を聞いて答える
- 約6時間
- 全8ユニット
- 最初のユニットは無料
このコース
コンパニオン・パスに含まれます
このコースは単体では販売していません。コンパニオン・パスで、ほかのすべてのコースと一緒に使えます。最初のユニットはどなたでも無料です。
コンパニオン・パス:
コースの紹介
年中(4〜5歳)のお子さんとおうちの方が一緒に使う、国語のいちばん最初のコースです。文部科学省の幼稚園教育要領(領域「言葉」)が大切にしている、言葉の響きやリズムを楽しむこと、絵本やお話を興味をもって聞くこと、文字に関心をもつことを、1回5〜10分の短い練習にしました。8つのユニットで、言葉の音を手をたたいて数えるところから始め、身の回りの言葉とあいさつ、ひらがな清音46字の読み、なかま分け、反対の言葉、しりとり、お話を聞いて答える、へと進みます。多くの問題は再生ボタンで問題と答えを読み上げるので、字が読めなくても聞いて答えられます(読み上げにはお使いの端末の音声を使います)。字を書く練習は求めません。各レッスンの「おうちの方へ」に進め方を、「やってみよう」に毎日の生活の中でできる練習を載せています。小学校の国語で読む・聞く力の土台になる内容です。全体で約6時間が目安です。最初のユニット「ことばの おと」はどなたでも無料で使えます。
このコースでできるようになること
- 言葉を音(拍)に分けて手をたたいて数え、はじめの音・おわりの音を聞き分けられる
- 身の回りの物の名前と、毎日のあいさつの言葉を、場面に合わせて選べる
- ひらがな清音46字を見て、どの音の字か分かる(形の似た字を見分けられる)
- 物をなかまに分け、「くだもの」「どうぶつ」などのまとめる言葉が分かる
- 反対の意味の言葉を組で選べる
- しりとりのきまりが分かり、おわりの音から次の言葉を選べる
- 短いお話を聞いて、だれが・どこで・なにをしたか、出来事の順番を答えられる
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- このコースで扱わないこと
- 鉛筆で字を書く練習は扱いません(年長のコースで、紙に書くときの進め方を紹介します)。
- てんてん・まる、小さい「ゃ・ゅ・ょ」「っ」、のばす音のある字の読み方は、年長のコースで扱います。
- カタカナと漢字は扱いません。
- 問題はすべてオリジナルで、過去の問題ではありません。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
ユニット一覧
全8ユニット · 約6時間
ユニット1無料
ことばの おと(てを たたいて かぞえよう)
ことばを おとに わけて かぞえ、はじめの おと・おわりの おとを ききわけられる。
ユニット2
みのまわりの ことば・あいさつ
みのまわりの ものの なまえと、まいにちの あいさつを、ばめんに あわせて えらべる。
ユニット3
ひらがなを よもう(1)あ・か・さ・た・な
「あ」から「の」までの 25じを、ことばの はじめの おとと むすびつけて よめる。
ユニット4
なかまの ことば(なかまわけ)
ものを なかまに わけ、なかまを まとめる ことばが わかる。
ユニット5
ひらがなを よもう(2)は・ま・や・ら・わ
「は」から「ん」までの 21じを よめる。にて いる じを みわけられる。
ユニット6
はんたいの ことば
はんたいの いみの ことばを くみで えらべる。
ユニット7
しりとり
おわりの おとから つぎの ことばを さがし、しりとりを つづけられる。
ユニット8
おはなしを きこう(だれ・なに・どこ)
みじかい おはなしを きいて、だれが・どこで・なにを したか、じゅんばんを こたえられる。