年長 国語
- 目安:ひらがなの言葉を読む、てんてん・まる・小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」・のばす音、助詞「は・を・へ」、ようすの言葉、言葉あそび、お話を聞いて・読んで答える
- 約8時間
- 全10ユニット
- 最初のユニットは無料
このコース
コンパニオン・パスに含まれます
このコースは単体では販売していません。コンパニオン・パスで、ほかのすべてのコースと一緒に使えます。最初のユニットはどなたでも無料です。
コンパニオン・パス:
コースの紹介
年長(5〜6歳)のお子さんが、小学1年生の国語に無理なく入れるように準備するコースです。文部科学省の幼稚園教育要領(領域「言葉」)と、小学校学習指導要領の国語(第1学年及び第2学年)のうち、入学前に親しんでおくと入りやすい内容を10のユニットにまとめました。ひらがなを言葉としてすらすら読むこと、てんてん・まる、小さい「ゃ・ゅ・ょ」「っ」、のばす音の書き表し方、なかまの言葉・反対の言葉・ようすの言葉、しりとりと言葉あそび、助詞「は・を・へ」と短い文の組み立て、そしてお話を聞いて・読んで「だれ・どこ・なに・どうして・順番」を答える力です。1年生の学習を先取りして終えるためのコースではなく、学校で習うときに「知っている」と感じられる土台づくりが目的です。書く練習は、字を選ぶ・並べる問題で代え、紙に書くときの進め方をレッスンに載せています。1回10〜15分、全体で約8時間が目安です。最初のユニット「ひらがなを すらすら よもう」はどなたでも無料で使えます。
このコースでできるようになること
- ひらがな46字で書いた言葉を、最後の字まで正しく読める
- てんてん・まる、小さい「ゃ・ゅ・ょ」「っ」、のばす音のある言葉を読み、正しい書き方を選べる
- 字の順番を考えて、言葉を組み立てられる
- まとめる言葉(がっき・かぐ・きせつ など)、反対の言葉、ようすを表す言葉を、文に合わせて選べる
- しりとりを並べたり、言葉の中にかくれた言葉を見つけたりできる
- 助詞「は・を・へ」の正しい字を選び、「だれが・なにを・どうした」の文を組み立てられる
- お話を聞いて・読んで、だれ・どこ・なに・どうして・出来事の順番を答えられる
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- ひらがな清音(46字)を見て、だいたい読める(年中のコースの内容)。
- 短いお話を聞いて、だれが何をしたかを答えられる。
- このコースで扱わないこと
- 鉛筆で字を書く練習そのもの(字の形・書き順)は画面では扱いません。紙に書くときの進め方をレッスンに載せています。
- 「ぢ」「づ」の使い分けと、カタカナ・漢字は小学1年のコースで扱います。
- 問題はすべてオリジナルで、過去の問題ではありません。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
ユニット一覧
全10ユニット · 約8時間
ユニット1無料
ひらがなを すらすら よもう
46じの ひらがなで かいた ことばを、さいごの じまで ただしく よめる。
ユニット2
てんてん(゛)と まる(゜)
てんてんや まるの ついた じを よみ、ことばの ちがいが わかる。
ユニット3
ちいさい「ゃ・ゅ・ょ」
ちいさい「ゃ・ゅ・ょ」の ある ことばを よみ、ただしい かきかたを えらべる。
ユニット4
ちいさい「っ」と のばす おと
ちいさい「っ」と のばす おとの ある ことばの、ただしい かきかたを えらべる。
ユニット5
じを ならべて ことばを つくろう
じの じゅんばんを かんがえて、ことばを つくれる。
ユニット6
なかまの ことば(まとめる ことば・きせつ)
なかまを まとめる ことばと、きせつの ことばが わかる。
ユニット7
はんたいの ことば・ようすの ことば
はんたいの ことばと、ようすを あらわす ことばを、ぶんに あわせて えらべる。
ユニット8
しりとり・ことばあそび
しりとりを ならべたり、ことばの なかに かくれた ことばを みつけたり できる。
ユニット9
「は・を・へ」と ぶんの かたち
「は・を・へ」の ただしい じを えらび、「だれが・なにを・どうした」の ぶんを つくれる。
ユニット10
おはなしを きく・よむ(どうして・じゅんばん)
おはなしを きいたり よんだり して、だれ・どこ・なに・どうして・じゅんばんを こたえられる。