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小学5年 国語

  • 目安:5年生の漢字193字、敬語、和語・漢語・外来語、事実と意見、論説文
  • 約16時間
  • 全11ユニット
  • 最初のユニットは無料
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コースの紹介

小学5年生の国語を、11のユニットで一つずつ身につけるコースです。前半は言葉の力です。5年生で習う漢字193字を三つに分けて読み書きと送りがなを固め、和語・漢語・外来語、敬語、熟語の組み立て、同音異義語・同訓異字・多義語へと広げます。後半は読解です。論説文では主張と根拠、事実と意見を見分け、物語では表現や情景から心情とその変化を読み取り、説明文では要旨をとらえます。最後に、助詞・助動詞、呼応の副詞、文のねじれといった言葉のきまりを確かめます。各ユニットは、短いレッスンを読み、練習問題に取り組み、ユニットチェックで確かめる流れです。すべてのユニットのあとに模擬テストで総まとめをします。最初のユニット(5年の漢字・その1)は無料で試せます。目安は全体で約16時間、1ユニットあたり1時間半ほどです。

このコースでできるようになること

  • 5年生の漢字193字を読み書きし、送りがなまで正しく使える
  • 和語・漢語・外来語を見分け、場面や相手に合った言葉を選べる
  • 尊敬語・謙譲語・丁寧語を、誰の動作かを考えて使い分けられる
  • 熟語の組み立てを見分け、同音異義語・同訓異字を意味で書き分けられる
  • 論説文の主張と根拠、事実と意見を区別して読み取れる
  • 物語の表現や情景から、登場人物の心情とその変化を読み取れる
  • 説明文・意見文の要旨をとらえ、短くまとめられる
  • 助詞・助動詞を正しく使い、ねじれのない文が書ける

このコースについて

版
2026.10
内容の確認
進学マップ 編集部
始める前に
  • 小学4年の国語(4年の漢字と、物語・説明文の読み方)を学んでいること。
このコースで扱わないこと
  • 問題はすべてオリジナルで、過去の問題ではありません。
  • 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。

ユニット一覧

全11ユニット · 約16時間

  1. ユニット1無料

    5年の漢字(1)圧〜告

    五年生の漢字のうち、圧から告までの六十五字を読み書きし、送りがなや形のにた字を正しく使い分けられる。

  2. ユニット2

    5年の漢字(2)構〜損

    構から損までの六十四字を読み書きし、「せい」「ぞう」など同じ読みの字を意味で使い分けられる。

  3. ユニット3

    5年の漢字(3)測〜歴

    測から歴までの六十四字を読み書きし、「復」と「複」のように読みや形のにた字を使い分けられる。

  4. ユニット4

    和語・漢語・外来語

    和語・漢語・外来語を読み方で見分け、場面や相手に合った言葉を選べる。

  5. ユニット5

    けい語(そんけい語・けんじょう語・ていねい語)

    だれの動作かを考えて、そんけい語・けんじょう語・ていねい語を正しく使い分けられる。

  6. ユニット6

    じゅく語の組み立て

    二字・三字のじゅく語を訓読みにして、どの組み立てかを見分け、意味をつかめる。

  7. ユニット7

    同音いぎ語・同訓い字・多義語

    読みが同じ言葉や、意味がいくつもある言葉を、文の意味から正しく使い分けられる。

  8. ユニット8

    ろん説文を読む(主張と根きょ・事実と意見)

    ろん説文の主張と根きょを見つけ、事実と意見を区別して読み取れる。

  9. ユニット9

    物語を読む(表現と心情)

    行動・会話・景色やたとえの表現から、登場人物の心情とその変化を読み取れる。

  10. ユニット10

    要しをとらえる

    だん落ごとの中心の文をつなぎ、筆者がいちばん伝えたいこと(要し)をとらえられる。

  11. ユニット11

    言葉のきまり(助し・助動し・こおうの副し・文のねじれ)

    助し・助動し・こおうの副しを正しく使い、主語と述語の合った、ねじれのない文が書ける。