小学4年 算数
- 目安:大きな数、わり算の筆算、小数と分数、角と面積、折れ線グラフ
- 約18時間
- 全12ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
小学4年の算数は、数が「億」「兆」まで大きくなり、わり算の筆算、小数と分数の計算、角・面積・立体へと広がる学年です。このコースは、教科書でよく習う順に 12 の単元でできています。大きな数、折れ線グラフと表、わり算の筆算(1けたでわる)、角の大きさ、2けたでわるわり算と倍、小数のしくみと計算、垂直・平行と四角形、がい数、計算のきまり、面積、分数、直方体と立方体です。どの単元も、考え方と例題を読むレッスン、問題集から単元に合う問題が出る練習、10問のユニットチェックの順に進みます。単元の問題に10問以上答えて8割できたら、その単元は「できた」になります。最後の模試で、学年全体のどこがまだ弱いかをたしかめます。最初の単元「大きな数」は、どなたでも無料で使えます。学校の進み方に合わせて、1日15分ほどから始めてみてください。
このコースでできるようになること
- 億や兆までの大きな数を読み書きし、10倍・1/10にした数や大きな数のかけ算がわかる。
- 1けた・2けたでわるわり算の筆算を、商の見当をつけて、あまりやたしかめまでできる。
- 小数のしくみがわかり、小数のたし算・ひき算と、小数×整数・小数÷整数ができる。
- 分度器で角をはかり、垂直・平行や四角形の性質を使って長さや角を求められる。
- 長方形・正方形の面積を求め、cm²・m²・a・ha・km² を使い分けられる。
- 折れ線グラフや表から変わり方を読み取り、がい数で和・差・積を見積もれる。
- 計算の順じょやきまりを使い、( ) のある式やくふうした計算ができる。
- 分母が同じ分数のたし算・ひき算と、直方体・立方体の面や辺の関係がわかる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 小学3年の算数(わり算、かけ算の筆算、小数と分数の基本)を学んでいること。
- このコースで扱わないこと
- 『変わり方』という名前の単元はありません。折れ線グラフと表の単元で、変わり方の読み取りは学びます。
- 問題はすべてオリジナルで、過去の問題ではありません。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
ユニット一覧
全12ユニット · 約18時間
ユニット1無料
大きな数(億と兆)
億や兆までの数を読み書きし、10倍・1/10にした数や、大きな数のかけ算ができる。
ユニット2
折れ線グラフと表
折れ線グラフから変わり方を読み取り、2つのことがらを表に整理して合計を求められる。
ユニット3
わり算の筆算(1けたでわる)
2けた・3けたの数を1けたの数でわる筆算を、あまりやたしかめまでできる。
ユニット4
角の大きさ
分度器で角をはかったりかいたりし、180°や360°をもとに角の大きさを計算できる。
ユニット5
2けたでわるわり算と倍
商の見当をつけて2けたでわる筆算ができ、何倍かを求める問題をわり算で解ける。
ユニット6
小数のしくみと計算
小数の位がわかり、小数のたし算・ひき算と、小数×整数・小数÷整数の筆算ができる。
ユニット7
垂直・平行と四角形
垂直・平行の意味がわかり、台形・平行四辺形・ひし形の性質を使って長さや角を求められる。
ユニット8
がい数の使い方
四捨五入・切り上げ・切り捨てでがい数にし、和・差・積を見積もれる。
ユニット9
計算のきまり
( ) やかけ算・わり算を先にする順じょで計算し、計算のきまりを使ってくふうして計算できる。
ユニット10
面積
長方形・正方形の面積を公式で求め、組み合わせた形の面積や、面積の単位のかん算ができる。
ユニット11
分数
仮分数と帯分数をなおし合い、分母が同じ分数のたし算・ひき算ができる。
ユニット12
直方体と立方体
直方体と立方体の面・辺・ちょう点の数や、面と辺の垂直・平行、展開図、位置の表し方がわかる。