小学5年 算数
- 目安:小数のかけ算わり算、分数のたし算ひき算、割合、速さ、体積、平均
- 約20時間
- 全12ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
小学5年の算数を、教科書でよく習う順に12の単元で学ぶコースです。直方体と立方体の体積、小数のかけ算とわり算、合同な図形と図形の角、偶数と奇数・倍数と約数、分数と小数・整数の関係、約分・通分と分数のたし算・ひき算、平均と単位量あたりの大きさ、速さ、四角形と三角形の面積、割合と百分率・帯グラフと円グラフ、正多角形と円周まで、5年生で出会う内容をひと通りあつかいます。どの単元も、まず短いレッスンで考え方と例題を読み、次に問題集からその単元の練習問題を解き、最後に10問のユニットチェックでたしかめる流れです。まちがえた問題には、どこで考えがずれたのかを短い説明で返します。すべての単元のあとに、学年全体の模擬テストで力をたしかめられます。最初の単元「直方体と立方体の体積」は、どなたでも無料で学べます。1日15〜20分ずつ進めるのがおすすめです。
このコースでできるようになること
- 直方体・立方体の体積を公式で求め、cm³・m³・L のあいだで単位をなおせる
- 小数どうしのかけ算・わり算を筆算ででき、積や商の大きさの見当をつけられる
- 合同な図形の対応を読み取り、三角形・四角形・多角形の角の大きさを求められる
- 倍数・約数を見つけ、通分・約分を使って分数のたし算・ひき算ができる
- わり算の商を分数で表し、分数・小数・整数の大きさをくらべられる
- 平均・単位量あたりの大きさ・速さを使って、2 つのものをくらべられる
- 三角形・平行四辺形・台形・ひし形の面積や、円周の長さを求められる
- 割合と百分率を使って文章題を解き、帯グラフ・円グラフを読み取れる
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 小学4年の算数(わり算の筆算、小数、分数、面積)を学んでいること。
- このコースで扱わないこと
- 問題はすべてオリジナルで、過去の問題ではありません。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
ユニット一覧
全12ユニット · 約20時間
ユニット1無料
直方体と立方体の体積
直方体と立方体の体積を公式で求め、cm³・m³・L のあいだで単位をなおせる。
ユニット2
小数のかけ算
小数×小数の筆算ができ、1 より小さい数をかけると積が小さくなることがわかる。
ユニット3
小数のわり算
わる数が小数のわり算を、わる数を整数になおして計算でき、あまりや商のがい数も求められる。
ユニット4
合同な図形と図形の角
合同な図形の対応する辺や角を見つけ、三角形・四角形・多角形の角の大きさを求められる。
ユニット5
偶数と奇数、倍数と約数
偶数・奇数を見分け、公倍数・公約数を見つけて、最小公倍数・最大公約数の文章題を解ける。
ユニット6
分数と小数・整数の関係
わり算の商を分数で表し、分数・小数・整数を行き来させて大きさをくらべられる。
ユニット7
約分・通分と分数のたし算・ひき算
約分・通分ができ、分母のちがう分数(帯分数をふくむ)のたし算・ひき算ができる。
ユニット8
平均と単位量あたりの大きさ
平均を求め、こみぐあいやねだんなどを 1 あたりの量にそろえてくらべられる。
ユニット9
速さ
速さ・道のり・時間の関係を使い、時速・分速・秒速をなおして速さをくらべられる。
ユニット10
四角形と三角形の面積
平行四辺形・三角形・台形・ひし形の面積を、公式を使って求められる。
ユニット11
割合と百分率、帯グラフと円グラフ
割合を小数と百分率で表し、くらべる量・もとにする量を求め、帯グラフ・円グラフを読み取れる。
ユニット12
正多角形と円周
正多角形の性質を使って角や辺を求め、円周 = 直径 × 3.14 で円周や直径を求められる。