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A father signs a pickup sheet at an after-school club doorway at dusk

放課後の居場所:登録するクラブ、開かれた部屋、満員のクラブの次

放課後児童クラブ・放課後子供教室と、新宿区の学童・ひろばプラス

対象
日本全国
資料を最後に確認した日
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公的な資料
令和8年度 放課後児童クラブの実施状況(速報値)(こども家庭庁、2026年7月14日)

学校が終わっても、日本の小学生が自動的に校舎に残るわけではありません。保護者が申請する、見守りの場所が放課後児童クラブで、区ではふつう学童クラブと呼びます。こども家庭庁は、これを、仕事などの理由で保護者が昼間家にいない小学1年生から6年生のための、授業が終わったあとの保育と定義しています。

保護者が労働等により昼間家庭にいない小学生(1~6年生)に、授業の終了後に学校や児童館等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業。

保護者は、1年生の始まりの厳しいところを、小1の壁と呼びます。こども家庭庁の直近の本調査、2025年5月1日時点のものは、もっと直接的です。申請したのに登録できなかった全国16,330人のうち、いちばん多かったのは3年生(3,305人)で、次いで1年生(1,966人)、2年生(1,805人)です。待機は、1年目だけではありません。

2026年5月の全国の様子

2026年7月14日に公表された、2026年5月1日時点の速報は、まだ速報値です。こども家庭庁は、市区町村が改めることがあると注意しています。より詳しい数字と、2026年10月1日時点の速報は、2026年12月下旬ごろに出す予定でした。

2026年5月1日(速報)
クラブに登録された子ども 1,602,037人(前年より31,392人増)
申請したが登録されなかった子ども 14,713人(1,617人減)
そのうち、市区町村が関わる別の放課後の居場所をすでに利用している子ども 3,030人
その差し引きのあとも、居場所が必要な子ども 11,683人
東京の登録/未登録/なお居場所が必要な人数 149,169 / 2,550 / 1,554

こども家庭庁は、登録も待機も、年の後半には減る傾向があるとしています。5月の数字は、まだ改められ得ます。4月の席ではありません。同じ速報で、新宿区は登録2,431人、未登録5人でした。世田谷区は登録9,531人で、待機はいませんでした。

クラブと並んで、市区町村は放課後子供教室を実施しています。学校の中のプログラムで、クラブと同じ法的な事業ではありません。2025年5月1日時点の本調査は、クラブに登録した子どもが、同じ学校の中でその教室の活動にも参加できるクラブを、6,595か所と数えました。これは二つの事業のつながりであり、すべての学校に両方があるという話ではありません。

ある区が午後を分ける仕方

新宿区は、2026年4月から2027年3月までの年度について、三つの別のものを公表しています。

クラブの定期利用は、職員のいる保育です。保護者が対象になるのは、月曜から土曜のうち週3日以上、通勤を含めて正午から18時まで、少なくとも4時間、家にいない場合です。育児休業として数えられるのは、その休業の対象である子どもが2歳になる月の末日までです。平日の基本の時間は、授業の終わりから18時までで、19時までの延長があります。土曜、振替休日、長期休業は、基本が9:00〜18:00で、早朝の延長が8:00〜9:00です。クラブは12月29日から1月3日まで休みです。

基本の利用料は月6,000円、同じ世帯ですでに定期利用に入っている2人目以降は4,000円です。延長は1回200円、月2,000円が上限、または月をまとめて2,000円です。1年生から3年生は定員を超えても受け入れ、障害のある子どもは6年生まで同様です。4年生からは、空きがあるときだけ席があり、優先度の高い子どもが先です。休会の届出を出さないと、利用料はそのままかかります。減免(生活保護、中国残留邦人等への特定の給付、またはその年は住民税がかからないこと)は、申請した月から始まります。前年の承認は、引き継がれません。

ひろばプラスは、あふれそうなクラブの近くの小学校にある放課後子どもひろばで、クラブの機能を一部足したものです。遅い時間、希望制のおやつ、出欠、連絡帳、保護者会です。就労の確認は、クラブと同じです。利用料は無料です。おやつを希望する場合は月2,000円で、減免の対象は同じです。平日は19時まで、長期休業は8時からですが、土曜、日曜、祝日、12月29日から1月3日までは休みです。18時以降は、保護者の迎えが原則です。新1年生は4月1日から始められます。同じ期間について、ひろばプラスとクラブの登録(定期利用、または学校休業日の利用)を両方持つことはできません。

プラスのない通常のひろばは、その学校の部屋で申し込みます。新宿区は、開始日を新1年生の会で知らせます。クラブとひろばプラスのあいだの移動は、原則として、転居などの理由のときです。4年生以上でクラブをやめた子どもは、クラブが定員を超えていると、戻る道がないことがあります。

うまくいかないこと

クラブとひろばプラスは、同じ週には両方持てません。4年生は、満員の新宿区のクラブが断れるときです。5月の待機は、4月の待機ではありません。こども家庭庁は、年度末の数字はより低く、2026年5月の速報はまだ改められ得るとしています。練馬区と世田谷区は、2027年4月の自分の受付期間を、練馬区の学童クラブと世田谷区の学童クラブに出しています。新宿区の6,000円は、新宿区の金額です。自分で払う民間のプログラムは、これらの表にはありません。

新宿区の一括の受付、2025年11月5日から12月5日は、終わっています。ページは、その後の予定が2026年10月6日に改められたとしています。新しい日付は、その予定表にあります。

いますること

  • 必要なものを決めてください。ほとんどの日、18時かそれより遅くまで職員のいる保育か、保護者がもう少し柔軟でいられる、学校の中の部屋かです。
  • 新宿区では、期限を決めつける前に、2026年10月6日に改められた予定を読み、希望するクラブで申請してください。制度全体の窓口は、子ども総合センター、新宿7-3-29、電話03-5273-4544です。
  • 利用料の減免が必要なら、申請してください。前の年の承認は、ひとりでに更新されません。
  • クラブが満員で、子どもが4年生以上なら、その学校にひろばプラスがあるか、あとでクラブに戻りたいときどうなるかを聞いてください。
  • 新宿区の外では、自分の市区町村のクラブのページを使ってください。全国の数字は、席がなくなることを示します。子どもを入会させるものではありません。

一般論ではなく、この子どもの日付

子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。