
公立小学校は住所で決まる。区が学校選択の受付をする場合を除く
通学区域・指定校と、学校選択・指定校変更
- 対象
- Tokyo
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- 公的な資料
- 学校選択制度の概要(江東区、2026年9月17日更新)
東京の二つの区は、「どの公立小学校か」に、別々の答えを公表しています。江東区は、新1年生が短い期間のあいだに、住所の学校以外を希望でき、徒歩で通える範囲に限ります。練馬区は住所の学校を維持し、別の校舎は、断られることもある特別な事情の申請として扱います。どちらかをまねる前に、自分の区のページを読んでください。
住所の学校が指定校で、通学区域の中にあります。2026年9月17日更新の江東区のページは、区立の小学校、中学校、義務教育学校は、その区域から始まると書いています。選択がある場合も、入学のときだけです。
学校選択制度は、小学校・中学校・義務教育学校にそれぞれ入学する際に限り、指定校以外の学校を希望することができる制度です。
2026年10月1日更新の練馬区のページは、同じ出発点を一行で書いています。自由に選ぶことはできません。
江東区:入学のときだけ、近くの学校だけ
江東区の学校選択制度は、子どもが入学しようとするときに適用され、あとから校舎を移りたい家庭には適用されません。2027年4月(令和9年4月)については、子どもが江東区に住み、その4月に小学校、中学校または義務教育学校へ入る予定で、『江東区立学校ガイド2026』の巻末の学校選択希望票を、期限までに出す必要があります。区は、対象の人にそのガイドを郵送するか、手渡します。
| 項目 | 江東区が公表している内容 |
|---|---|
| 期限 | 2026年11月6日(金)。学務課学事係に必着 |
| 期限のあと | 希望票は受け付けません。期限後に転入した家庭、または新入学より上の学年で入る子どもは、指定校へ行きます |
| 小学校と、義務教育学校の前期 | 徒歩30分、およそ2kmで通える学校で、その学校が学区外の子どもを受け入れられる場合に限ります |
| 希望する家庭が多すぎるとき | 公開抽選で、学区外の席を誰が得るかが決まります |
| 自転車 | 通学には使えません |
同じページの中学校の選択は範囲が広く、区内のどの中学校でもよく、公共交通機関も使えます。小学校の徒歩とは別のルールです。学区外の席の数は、学校によって違います。ページは、細目について令和9年のPDFを指しています。上の文の出典は、それらのPDFではありません。
江東区はまた、国立、都立または私立の入学先が決まったら、学務課学事係と指定校の両方に伝えること、入学許可書または承認書を送ることを求めています。写しを郵送しても、オンラインで出してもかまいません。クラスを編成するために、その人数を使います。窓口は03-3647-9174、江東区役所6階2番窓口、東陽4-11-28です。
練馬区:選択ではなく、変更の申請
練馬区は、小学校について、江東区のような選択を行っていません。練馬区に住んでいて、区域の外の区立学校を希望する人は、指定校変更を申請します。練馬区の外に住んでいて、練馬区の学校を希望する人は、区域外就学を申請します。ページは、どちらの申請も、出しただけでは承認されないとしています。職員は理由を聞き、文書になった基準に照らして判断します。校舎、距離、学校の混み具合によって、理由がリストにあっても、認められないことがあります。
新1年生の変更の期間は10月上旬から下旬で、結果は1月下旬に出ます。区が10月上旬に届くとしている就学通知書と、基準に書かれた添付書類が必要です。希望する学校にすでにきょうだいがいる場合は、オンラインで出せます。ほかの理由は、窓口か郵送です。学務課学事係、12階、豊玉北6-12-1、電話03-5984-5659。期間のあとで理由が生じたときは、電話してください。期間を設けているのは、学校が準備できるようにするためで、遅れた電話も受け付けます。
教室が足りなくなる見込みのため、区域外の子どもを受け入れない小学校が六つあります。中村小学校、北町小学校、石神井小学校、上石神井北小学校、光和小学校、谷原小学校です。下の子どもが入るときに上のきょうだいがその学校にいる場合、1年以内にその区域へ引っ越す場合、身体的な理由がある場合は、それでも電話してください。中学校の新1年生については、12月上旬に予定している抽選のあとで、制限する学校があるかを決め、ある場合は12月下旬までに学校名を掲載します。
区域外就学は、より難しいです。練馬区のページは、各教育委員会の出発点は自分の市区町村に登録された子どもであり、ほかの場所に住む子どもが練馬区の学校に通うのは、本当にやむを得ない場合にだけ承認される、としています。「校舎の事情で、なお断られることがある」という同じ一文が、ここにも当てはまります。
うまくいかないこと
江東区の希望票を11月7日に出す、または3km離れた学校への選択を持ち込むと、指定校に戻ります。練馬区では、「もう一方の学校の雰囲気のほうがよい」は、通ると決めつけられる申請ではありません。基準になる一覧は、区のページにある基準のPDFです。引っ越したことを教育委員会に伝えないと、子どもは前の区域の名簿に残ります。私立の合格を報告し忘れると、自分の名前でクラスの席が残ったままになります。
いますること
- 就学通知書に書かれた学校を確認してください。それが基本の学校です。
- 江東区で、2027年4月に別の小学校を希望するなら、学校選択希望票が2026年11月6日(金)までに届くように出し、徒歩の範囲の学校だけにしてください。
- 練馬区で特別な理由があるなら、10月に通知書を添付して変更を申請し、先に、受け入れを制限している六つの小学校を確認してください。
- 私立または国立の入学先が決まったら、区と指定校に伝え、求められる合格の書類を送ってください。
- ほかの区のルールは、この二つとは違います。自分の教育委員会で確認してください。
一般論ではなく、この子どもの日付
子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。




