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連絡帳:欠席、遅刻、ふだんの連絡の言い方

連絡帳の書き方と例文

対象
日本全国
資料を最後に確認した日
, 日本語の資料を開く
公的な資料
外国籍児童・保護者向け入学ガイドブック(練馬区、2026年版)P.12「学校からの連絡・学校への連絡」

連絡帳(renrakuchō、連絡用のノート)は、お子さんのカバンに入れて家と学校を行き来する小さなノートです。先生がメモを書き、保護者は欠席、遅刻、早退、健康のこと、質問を学校に伝えるために使います。今は保護者向けアプリや子どものタブレットも使う学校が多く、どれを使うかは学校が伝えます。

学校が守ってほしいこと

  • 学校からの連絡は、毎日読んでください。 紙(プリント)、連絡帳、タブレット、保護者向けアプリで届きます。
  • 欠席、遅刻、早退は、必ず連絡します。

    欠席(休む)、遅刻(遅く行く)、早退(早く帰る)は、必ず連絡します。

  • 学校が決めた方法を使います(電話、アプリ、またはノート)。

    連絡方法は、電話、保護者向け情報伝達サービスなど、入る学校で決めています。

  • 遅刻または早退のときは、教室まで送り迎えをします。

    遅刻・早退のときは、教室まで送り迎えをします。

  • 手紙が読めないときは、学校に伝えます。

    お便り(てがみ)などが読めないときは、学校へ話しておきます。

メモの書き方

短く、丁寧に書きます。メモには、たいてい次のものが入ります。

  1. 日付(10月7日(水))。
  2. あいさつ。いつもお世話になっております。
  3. 何が、なぜかを、一つまたは二つの文で。
  4. お願い、またはお礼。よろしくお願いいたします。
  5. 姓(ノートが新しいときは、子どもの名前とクラスも)。

言い方:欠席と遅刻

伝えたいこと 書く文
今日は熱があり、欠席する 本日は発熱のため欠席させていただきます。
今日は体調が悪く、欠席する 本日は体調不良のため、お休みさせていただきます。
家庭の事情で、ある日を欠席する 家庭の事情により、○月○日は欠席いたします。
通院のあと、遅れて登校する 本日は通院のため、10時ごろ登校します。
早退し、保護者が迎えに行く 本日は用事のため、13時に早退させてください。迎えに参ります。

言い方:健康、体育、水泳

伝えたいこと 書く文
咳があるので、今日の体育は見学にしてほしい 昨日から咳が出ているため、本日の体育は見学させてください。
今日はプールに入ってよい 本日、プールに入れます。
今日はプールに入らない 本日、プールは見学でお願いします。
よくなって、今日から登校する おかげさまで熱が下がりましたので、本日から登校します。

言い方:返信と、相談を頼むとき

伝えたいこと 書く文
ありがとう、承知した ご連絡ありがとうございました。承知いたしました。
話せますか ご相談したいことがあります。お時間のあるときにお電話いただけますか。
手紙が読めないことがある 日本語のお便りが読めないことがあります。大切な連絡は、やさしい日本語で書いていただけると助かります。

知っておくとよいこと

  • 先生は、翌日に同じノートへ返事を書くことが多いです。毎晩、プリントと一緒に見てください。
  • インフルエンザなどの感染症では、学校ごとに出席の決まりがあります。登校を再開する前に、学校に聞いてください。
  • やり方は学校ごとに違います。欠席をアプリで伝える学校では、その目的ではアプリがノートの代わりになります。

一般論ではなく、この子どもの日付

子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。