
乳幼児健診と、保育園が確認する予防接種
乳幼児健診と保育所が確認する予防接種
- 対象
- 日本全国
- 資料を最後に確認した日
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- 公的な資料
- 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版、2023年7月一部修正)こども家庭庁
保育園は、子どもがすでに何の予防接種を受けたかを尋ね、記憶を記録としては受け取りません。国の保育所における感染症対策ガイドラインは、職員に母子健康手帳を読むよう求めています。こども家庭庁の外国人住民向けのページは、住んでいる市区町村でその手帳を受け取り、乳幼児健診と予防接種に持っていくよう案内しています。それらのページには、月齢ごとの健診の日程は載っていません。その日程は、手帳といっしょに市区町村が渡します。ここから先は、手帳と、ガイドラインが保育園に説明するよう求めている予防接種です。
手帳と、それを持っていく健診
こども家庭庁のページは、日本の妊娠と育児の手続きは、出身の国と違うことがあると述べています。妊娠が分かったとき、またはそうかもしれないと思ったときは、産科を受診します。それから、住んでいる市区町村の窓口で妊娠の届出をし、手帳を受け取ります。妊婦健診の費用を軽くする補助券も受け取ります。保健師が面接します。そこで教室の説明があり、心配なことを伝えられます。自分の言語の手帳があるかどうか、聞いてください。ページは、聞くよう述べています。言語の一覧は載せていません。
手帳は、妊婦健診、乳幼児健診、予防接種に持っていきます。受け取ったあとも、妊娠中に問題があれば、市区町村の保健師にまた相談できます。
1991年10月31日の厚生労働省の通知は、いまも公表されている取扱いの文書です。妊娠の届出があったときに、住んでいる市区町村が手帳を交付すること、妊娠中に交付されなかった場合は出生後でも交付できることを述べています。赤ちゃんといっしょに来て手帳がない世帯は、今住んでいる窓口に尋ね、1991年の手続きがそのままとは考えないでください。引っ越すときは、手帳の住所を直すために新しい市区町村へ伝えるよう、同じ通知は述べています。
読んだページには、手帳の手数料は載っておらず、乳幼児健診の月も載っていません。その日程は、地元の差し込みにあります。予約で受ける健診もあります。
保育園が尋ねるよう求められていること
2023年7月に修正されたガイドラインは、入園前に受けられる接種は、子どもが通い始める前の標準の時期に受けるよう述べています。職員は、予防接種と、すでにかかった病気の確認表を保管し、健診のときに見直し、まだ済んでいないものがあれば保護者に伝えるべきです。記憶は、記録として頼りになりません。記録は、手帳です。麻しん、風しん、水痘、流行性耳下腺炎、B型肝炎については、血液検査で抗体が分かることもあります。
ガイドラインは、予防接種法に基づいて市区町村が行う定期接種と、保護者が希望する任意接種とを分けています。子どもに適用されるとして説明する定期の一覧では、市区町村が接種を積極的に勧め、保護者は受けるよう努めることが期待されています。任意の予防接種は、原則として保護者が払います。費用の一部または全部を補助する市区町村もあります。2023年5月時点として、ガイドラインは任意の例に、流行性耳下腺炎とインフルエンザを挙げています。2026年の医療機関の請求は、違うことがあります。払う前に、市区町村に確認してください。
生まれてからの1年の予定は、詰まっています。本文が、保育園の子どもに重要だとする予防接種は、ロタウイルス、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、DPT-IPV(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)、BCG、麻しん風しん混合(MR)、水痘、日本脳炎です。流行性耳下腺炎のワクチンも重要だと、保育園が伝えるよう求めています。ウイルスが保育園で流行し続けているためです。インフルエンザのワクチンは、重症になることを減らすとも述べています。
ガイドラインが保育園に、保護者へ伝えるよう求めている時期は、次のとおりです。
| いつ | ガイドラインが保護者に伝えること |
|---|---|
| 生後2か月から | ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎。ロタウイルスは、初回を生後2か月から、生後14週6日までに受けるのが望ましい期間です。その後の回は、少なくとも27日間あけます。回数は、製品によります。 |
| 生後3か月から | DPT-IPV。乳児の百日咳は、重症で、感染力が非常に強いと説明されています。 |
| 生後5〜8か月 | BCG。その期間の、できるだけ早い時期に受けます。 |
| 1歳の誕生日から | MRを、速やかに。水痘は2回で、少なくとも3か月あけます。ふつうは6〜12か月あけます。 |
| 5歳児クラス | 保育園を離れる前に、MRの2回目を受けます。 |
| 日本脳炎 | 本文の標準は、3歳で2回、4歳で1回です。定期接種は、生後6か月から可能です。 |
注射の生ワクチンで種類が違うものは、医師が同時に接種する場合を除き、少なくとも27日間あけます。受けそこねた時期は、小児科医に相談します。追いつきの予定については、ガイドラインは日本小児科学会を示しています。入園前に受けられる接種は、そのときに受けておく価値があるとも述べています。子どもは急に具合が悪くなるためです。職員への提案の一つは、保護者会で、すでに仕事を休む日に接種するよう伝えることです。
ガイドラインは、病気だけでなく副反応も説明するよう、保育園に求めています。予防接種の記録がすべてそろっていることを、入園の条件にはしていません。手帳を記録し、受けていない接種を勧めるよう、保育園に求めています。実際に困るのは、あとから感染症が広がったときに、記憶では書けない用紙が出てくることです。
費用
手帳のページには、料金が載っていません。定期接種は、市区町村の事業です。任意接種は、原則としてあなたの負担で、一部の市には地元の補助があります。ガイドラインには、その補助は載っていません。読んだページには、乳幼児健診の料金は書かれていません。
うまくいかないこと
- 手帳なしで来て、予防接種を記憶から組み立てる。ガイドラインは、職員に記憶を信用しないよう求めています。
- ロタウイルスの期間を逃す。初回には、早い締切があります。生後14週6日です。
- 2023年5月の一覧を、その後に混合の製品が加わることはなかったかのように扱う。今の定期の一覧は、市区町村で確認してください。
今やること
- 妊娠しているなら、届出をして手帳を受け取ってください。自分の言語のものがあるか聞いてください。
- 子どもがすでにいて手帳がないなら、住んでいる市区町村に聞いてください。1991年の通知は、出生後の交付が可能だと述べています。今の窓口を確認してください。
- 健診、予防接種、保育園の面談のたびに、手帳を持っていってください。
- 上の表と照らし合わせてください。まだ受けていないもの、とくに生後14週6日を過ぎたロタウイルスは、小児科医に聞いてください。
- どの接種が定期で、どれが任意か、任意のうち市区町村が補助するものはどれかを聞いてください。
一般論ではなく、この子どもの日付
子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。
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