英検2級対策
- 目安:高校卒業程度
- 約28時間
- 全10ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
英検2級の目安は「高校卒業程度」です。高校で学ぶ英語をひととおり使いこなし、社会的な話題についても英語で読み、聞き、意見を述べられるようになりたい人に向けたコースです。
前半は、仮定法、分詞構文、関係詞、強調・倒置・比較などの応用文法を整理します。後半は、環境・科学・教育などの話題の語彙、熟語と語法、意見を論理的に組み立てる英作文と要約の考え方、説明文型のリスニング、説明文の構造をつかむ読解、そして面接での答え方まで、10のユニットで順番に学びます。
どのユニットも、日本語で読めるレッスン、そのユニットの練習問題、仕上げのユニットチェックの3つでできています。練習では答えるたびに解説が出るので、まちがえた理由をその場で確かめられます。最後は本番形式の模擬テストで、得意なところと見直したいところを確かめましょう。
このコースでできるようになること
- 仮定法を使い分けて、現実とちがう仮定や過去への後悔を表すことができる。
- 分詞構文や関係詞を使った長い文を、構造をとらえて正しく読むことができる。
- 環境・科学・教育などの話題でよく使う語彙や熟語を、文脈から選ぶことができる。
- 意見と2つの理由を、つなぎの言葉で論理的に組み立てて書くことができる。
- 短い文章の要点を、言いかえを使って1文にまとめることができる。
- 説明文やアナウンスを聞いて、目的・結果・指示を聞き取ることができる。
- 面接で、本文の質問・ナレーション・意見の質問に文の形で答えることができる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 英検準2級の内容を、ひと通り学んでいること。
- このコースで扱わないこと
- 日本英語検定協会の公式教材ではありません。
- 面接の練習は、試験官と対面で話すものではありません。
- 過去の試験問題は使っていません。問題はすべてオリジナルです。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
- 要約を書く問題はありません。考え方の説明と、要約を選ぶ問題はあります。
ユニット一覧
全10ユニット · 約28時間
ユニット1無料
仮定法(過去・過去完了・as if・without)
仮定法過去・仮定法過去完了・I wish・as if・without などを、時の関係から正しく使い分けられる。
ユニット2
分詞構文と付帯状況
分詞構文の意味(時・理由・付帯状況)を読み取り、能動・受動・完了の形を使い分けられる。
ユニット3
関係詞の総合(非制限用法・前置詞+関係詞・複合関係詞)
非制限用法、前置詞+関係代名詞、whoever・however などの複合関係詞を正しく使える。
ユニット4
強調・倒置・比較などの応用
強調構文や倒置、比較の応用、完了不定詞・動名詞の形を、長い文の中で見分けて使える。
ユニット5
語彙(環境・科学・教育・社会)
社会的な話題でよく使う動詞・名詞・形容詞を、文脈とコロケーションから選べる。
ユニット6
熟語と語法
句動詞と熟語を、うしろに続く前置詞や形とセットで正しく使える。
ユニット7
英作文(意見の論理と要約の考え方)
意見と2つの理由を80〜100語で論理的に組み立て、短い文章の要点を言いかえてまとめられる。
ユニット8
リスニング(会話と説明文)
会話の決定事項や次の行動、説明文の目的・結果・提案を聞き取れる。
ユニット9
読解(説明文の構造とEメール・お知らせ)
説明文を段落の役割(問題・対策・結果)でとらえ、Eメールやお知らせから必要な情報をすばやく探せる。
ユニット10
面接(音読・質問・ナレーション)
カードの音読、本文の質問への答え方、イラストのナレーション、社会的な話題への意見の述べ方を身につける。