英検3級対策
- 目安:中学卒業程度
- 約18時間
- 全11ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
英検3級の目安は「中学卒業程度」です。中学校で習う英語をひととおり身につけて、3級に挑戦したい人に向けたコースです。3級からは、英作文と、二次試験の面接が加わります。
現在完了、受動態、関係代名詞と分詞、間接疑問と接続詞、不定詞と動名詞といった3級の文法から、よく出る単語と熟語、意見と理由2つで書く英作文の型、会話と短い話のリスニング、お知らせ・Eメール・説明文の読み方、面接の流れと答え方まで、11のユニットに分けて順番に学びます。
どのユニットも、日本語で読めるレッスン、そのユニットの練習問題、仕上げのユニットチェックの3つでできています。練習では答えるたびに解説が出るので、まちがえた理由がその場でわかります。全部のユニットが終わったら、本番形式の模擬テストで、身についたところと見直したいところを確かめましょう。
このコースでできるようになること
- 現在完了と受動態を使って、経験や「〜される」ことを英語で言うことができる。
- 関係代名詞や分詞を使って、名詞をうしろからくわしく説明することができる。
- 不定詞・動名詞・接続詞を使って、長めの文を組み立てることができる。
- 3級によく出る単語と熟語を、文の意味から選ぶことができる。
- 自分の意見と理由2つを、25~35語の英語で書くことができる。
- 会話やお知らせ、Eメール、説明文から、必要な情報を見つけることができる。
- 面接の流れを知り、質問に英語の文で答えることができる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 英検4級の内容を、ひと通り学んでいること。
- このコースで扱わないこと
- 日本英語検定協会の公式教材ではありません。
- 面接の練習は、試験官と対面で話すものではありません。
- 過去の試験問題は使っていません。問題はすべてオリジナルです。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
- Eメールを書いて答える問題はありません。Eメールを読む練習はあります。
ユニット一覧
全11ユニット · 約18時間
ユニット1無料
現在完了(経験・継続・完了)
have / has + 過去分詞を使って、「ずっと〜している」「〜したことがある」「もう〜した」を言い分けられる。
ユニット2
受動態「〜される」
be動詞 + 過去分詞で「〜される・〜された」を表し、時や疑問文に合わせて形をかえられる。
ユニット3
関係代名詞と分詞(名詞をうしろから説明する)
who・which・that や ~ing・過去分詞を使って、人やものをうしろからくわしく説明できる。
ユニット4
間接疑問と接続詞
when・if・because・so・that などで文をつなぎ、疑問文を文の中に入れた形を使える。
ユニット5
不定詞と動名詞
to + 動詞の原形と ~ing を、意味と前の言葉に合わせて使い分けられる。
ユニット6
よく出る単語(名詞・動詞・形容詞)
3級によく出る単語を、前後の言葉と文全体の意味から選べる。
ユニット7
熟語(かたまりで覚える表現)
look forward to・take part in・be proud of などの熟語を、かたまりで使える。
ユニット8
英作文の型(意見と理由2つ)
質問に答える1文と理由2つを、つなぎの言葉を使って25~35語で書ける。
ユニット9
リスニング(会話・短い話・お知らせ)
会話の最後に合う応答を選び、会話や短い話から、いつ・どこで・なぜを聞き取れる。
ユニット10
読解(お知らせ・Eメール・説明文)
お知らせ、Eメール、説明文を読んで、質問の答えになる部分を見つけ、言いかえに気づける。
ユニット11
二次試験の面接(流れと答え方)
面接の流れとあいさつを知り、文章や自分についての質問に、英語の文で答えられる。