英検5級対策
- 目安:中学初級程度
- 約10時間
- 全10ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
英検5級の目安は「中学初級程度」です。英語を習いはじめた小学生から中学1年生くらいまでの子どもに向けたコースです。
be動詞と一般動詞、疑問文と否定文、疑問詞、現在進行形、can、代名詞、時刻や曜日、身近な単語、短い会話の聞き取り、短い英文の読み方まで、5級で使う英語を10のユニットに分けて、やさしい順に学びます。
どのユニットも、日本語で読める短いレッスン、そのユニットの練習問題、仕上げのユニットチェックの3つでできています。練習では答えるたびに正解と解説が出るので、まちがえた理由がその場でわかります。全部のユニットが終わったら、本番形式の模擬テストで、身についたところと見直したいところを確かめましょう。1日10分ずつでも、少しずつ進められます。
このコースでできるようになること
- am・is・are と一般動詞を、主語に合わせて使い分けることができる。
- 疑問文と否定文を作り、Yes・No で正しく答えることができる。
- what・where・when などの疑問詞で、たずねたり答えたりすることができる。
- 「いま〜している」「〜できる」を英語で言うことができる。
- 時刻・曜日・数や、家族・学校・食べ物の単語を聞き取ることができる。
- 短い会話やお知らせを読んで、大事なところを見つけることができる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- このコースで扱わないこと
- 日本英語検定協会の公式教材ではありません。
- 面接の練習はありません。試験官と対面で話すこともありません。
- 過去の試験問題は使っていません。問題はすべてオリジナルです。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
ユニット一覧
全10ユニット · 約10時間
ユニット1無料
be動詞と一般動詞
am・is・are と play・like などの動詞を使い分けて、自分や家族のことを英語で言える。
ユニット2
疑問文と否定文
「〜ですか」「〜しますか」とたずね、「〜ではない」「〜しない」と言い、Yes・No で答えられる。
ユニット3
疑問詞でたずねる
what・who・where・when・how などを使い分けて、たずねたり答えたりできる。
ユニット4
現在進行形「いま〜しています」
am・is・are + ing の形で、いましていることを言ったり、たずねたりできる。
ユニット5
can「〜できる」
can を使って、できること・できないことを言い、「〜してもいい?」とたずねられる。
ユニット6
代名詞と「だれのもの」
he・his・him などを場所に合わせて使い分け、「だれのもの」かを言える。
ユニット7
時刻・曜日・月・数
時刻や曜日、月、数を正しく言ったり聞き取ったりでき、at・on・in を使い分けられる。
ユニット8
基本の単語(家族・学校・食べ物)
家族・学校・食べ物・家の中の基本の単語を、いっしょに使う動詞とセットで使える。
ユニット9
リスニングのコツ(短い会話)
短い会話の最後のひとことに合う返事を選び、会話の大事なところを聞き取れる。
ユニット10
短い英文を読む(お知らせ・Eメール・短い話)
お知らせやEメール、短い話を読んで、質問の答えになる部分を見つけられる。