英検4級対策
- 目安:中学中級程度
- 約14時間
- 全11ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
英検4級の目安は「中学中級程度」です。5級の内容をひと通り学んだ、小学校高学年から中学2年生くらいまでの子どもに向けたコースです。
過去形、未来の言い方(will と be going to)、比較、不定詞と動名詞、接続詞と前置詞、There is と助動詞といった文法に加えて、日常の単語、熟語、会話表現、リスニング、お知らせやEメール・説明文の読み方まで、4級で使う英語を11のユニットに分けて、やさしい順に学びます。
どのユニットも、日本語で読める短いレッスン、そのユニットの練習問題、仕上げのユニットチェックの3つでできています。練習では答えるたびに正解と解説が出るので、まちがえた理由がその場でわかります。全部のユニットが終わったら、本番形式の模擬テストで、身についたところと見直したいところを確かめましょう。1日10分ずつでも、少しずつ進められます。
このコースでできるようになること
- 過去や未来のことを、正しい動詞の形で言うことができる。
- 2つ以上のものをくらべて、英語で説明することができる。
- 不定詞・動名詞・接続詞を使って、少し長い文を作ることができる。
- There is や must・have to・should を場面に合わせて使い分けることができる。
- 会話でよく使う表現に、場面に合った返事をすることができる。
- お知らせやEメール、短い説明文を読んで、必要な情報を見つけることができる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 英検5級の内容を、ひと通り学んでいること。
- このコースで扱わないこと
- 日本英語検定協会の公式教材ではありません。
- 面接の練習はありません。試験官と対面で話すこともありません。
- 過去の試験問題は使っていません。問題はすべてオリジナルです。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
ユニット一覧
全11ユニット · 約14時間
ユニット1無料
過去形「〜した」「〜だった」
一般動詞と be動詞の過去形を使って、昨日や先週のことを話したり、たずねたりできる。
ユニット2
未来の言い方(will と be going to)
will と be going to を使い分けて、これからの予定や予想を言ったり、たずねたりできる。
ユニット3
比較「〜より」「いちばん」
-er than、the -est、as 〜 as を使って、人やものをくらべて言える。
ユニット4
不定詞と動名詞「〜すること」
to + 動詞と 動詞の ing を使い分けて、「〜すること」「〜するために」を言える。
ユニット5
接続詞と前置詞
because・so・when・if などで文をつなぎ、時や場所を表す前置詞を正しく使える。
ユニット6
There is と助動詞
There is・are で「〜がある」と言い、must・have to・should・may を意味に合わせて使える。
ユニット7
日常の単語(動詞・形容詞・名詞)
4級によく出る動詞・形容詞・名詞を、文の中のヒントから正しく選べる。
ユニット8
熟語(いくつかの単語のまとまり)
be good at や look for など、4級によく出る熟語を意味のまとまりとして使える。
ユニット9
会話表現
お礼・さそい・たのみごと・買い物などの場面で、相手のことばに合った返事を選べる。
ユニット10
リスニング(応答・会話・説明)
会話の応答を選び、会話や短い話・アナウンスを聞いて、質問に答えられる。
ユニット11
読解(お知らせ・Eメール・説明文)
お知らせ・Eメール・説明文や物語を読んで、質問の答えになる部分を見つけられる。