英検準1級対策
- 目安:大学中級程度
- 約30時間
- 全9ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
英検準1級の目安は「大学中級程度」です。2級までの英語を身につけ、社会的な話題を英語で読み、書き、話せるようになりたい高校生・大学生・社会人に向けたコースです。
前半では、準1級で差がつく抽象的な語彙、句動詞、似た意味の語の使い分け、倒置や仮定法などの高度な文法を、文脈から判断する力として固めます。後半では、論説文の論理の追い方、言いかえを使った要約の考え方、序論・本論・結論で組み立てる英作文、会話・説明文・Real-Life 形式のリスニング、そして面接のナレーションと意見の述べ方まで、9つのユニットで順番に学びます。
どのユニットも、日本語で読めるレッスン、そのユニットの練習問題、仕上げのユニットチェックの3つでできています。練習では答えるたびに解説が出るので、なぜその答えになるのかをその場で確かめられます。最後は本番形式の模擬テストで、仕上がりと見直したい分野を確認しましょう。
このコースでできるようになること
- 抽象的な語や句動詞の意味を、文脈の手がかりから判断することができる。
- 似た意味の語の使い分けや、倒置・仮定法などの高度な文法を正しく選ぶことができる。
- 論説文の主張・根拠・反論の流れを追い、筆者の考えを読み取ることができる。
- 文章の要点を、言いかえを使って短くまとめることができる。
- 序論・本論・結論の構成で、反論にもふれた説得力のある意見文を書くことができる。
- 会話や説明文、Real-Life 形式の放送から、必要な情報を聞き取ることができる。
- 面接で、出来事を過去形で順序よく語り、社会的な話題に理由をそえて答えることができる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 英検2級までの内容を、ひと通り身につけていること。
- このコースで扱わないこと
- 日本英語検定協会の公式教材ではありません。
- 面接の練習は、試験官と対面で話すものではありません。
- 過去の試験問題は使っていません。問題はすべてオリジナルです。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
- 要約を書く問題はありません。考え方の説明と、要約を選ぶ問題はあります。
ユニット一覧
全9ユニット · 約30時間
ユニット1無料
語彙(抽象語と文脈の読み方)
文の論理・語の成り立ち・組み合わせを手がかりに、知らない語をふくむ語彙問題でも答えをしぼりこめる。
ユニット2
句動詞
iron out・fall through・play down などの句動詞を、動詞と副詞のイメージから理解し使い分けられる。
ユニット3
語法とニュアンス
affect と effect、imply と infer のような紛らわしい語や、動詞がとる形・組み合わせを正しく判断できる。
ユニット4
高度な文法(倒置・仮定法・分詞構文)
否定語句による倒置、if を省いた仮定法、that 節の原形、分詞構文を見抜いて正しい形を選べる。
ユニット5
読解(論説文の論理をつかむ)
論説文の主張・根拠・反論・結論の流れを追い、空所補充と内容一致の問題で根拠を示して答えを選べる。
ユニット6
要約の考え方(言いかえとまとめ)
文章の要点(主張・理由・結果)を見抜き、本文の言葉を言いかえて短くまとめた文を選べる。
ユニット7
英作文(序論・本論・結論)
POINTS から理由を選び、序論・本論・結論の構成で、反論にもふれた120〜150語の意見文を組み立てられる。
ユニット8
リスニング(会話・説明文・Real-Life)
会話の意図、説明文の要点、Real-Life 形式の指示を、目的を持って聞き取れる。
ユニット9
面接(ナレーションと意見)
イラストの流れを過去形で順序よく語り、登場人物の立場や社会的な話題について理由をそえて答えられる。