英検準2級対策
- 目安:高校中級程度
- 約20時間
- 全10ユニット
- 最初のユニットは無料
コースの紹介
英検準2級の目安は「高校中級程度」です。中学で習う英語をひととおり学び終えた中学生や、高校生に向けたコースです。
前半は文法の総まとめです。完了形を中心とした時制、関係代名詞と関係副詞、分詞・不定詞・使役動詞、仮定法と「〜すべきだった」の言い方を、例文と一緒に整理します。後半は、社会や学校生活の単語、熟語と句動詞、意見と理由を組み立てる英作文、会話やアナウンスのリスニング、Eメールや説明文の読み方、そして面接での答え方まで、10のユニットで順番に学びます。
どのユニットも、日本語で読めるレッスン、そのユニットの練習問題、仕上げのユニットチェックの3つでできています。練習では答えるたびに解説が出るので、まちがえた理由をその場で確かめられます。最後は本番形式の模擬テストで、得意なところと見直したいところを確かめましょう。
このコースでできるようになること
- 現在完了・過去完了・完了進行形を、場面に合わせて使い分けることができる。
- 関係詞や分詞を使って、名詞をうしろからくわしく説明することができる。
- 仮定法を使って、現実とちがうことや願い、過去への後悔を表すことができる。
- 社会や学校生活でよく使う単語・熟語を、文の流れから選ぶことができる。
- 意見と2つの理由を、つなぎの言葉を使って筋道立てて書くことができる。
- Eメールや説明文を読み、理由や結果など大事な情報を見つけることができる。
- 面接で、本文についての質問や意見の質問に、文の形で答えることができる。
このコースについて
- 版
- 2026.10
- 内容の確認
- 進学マップ 編集部
- 始める前に
- 英検3級の内容を、ひと通り学び終えていること。
- このコースで扱わないこと
- 日本英語検定協会の公式教材ではありません。
- 面接の練習は、試験官と対面で話すものではありません。
- 過去の試験問題は使っていません。問題はすべてオリジナルです。
- 到達度の数字は、合格するかどうかの予想ではありません。
- Eメールを書いて答える問題はありません。Eメールを読む練習はあります。
ユニット一覧
全10ユニット · 約20時間
ユニット1無料
時制の総まとめ(完了形を中心に)
過去形・現在完了・過去完了・完了進行形のちがいを理解し、文の手がかりから正しい時制を選べる。
ユニット2
関係代名詞と関係副詞
who・which・whose・what と where・when・why を、うしろの文の形から使い分けられる。
ユニット3
分詞・不定詞・使役動詞
分詞で名詞を説明し、不定詞や make・let・have の形を正しく使い分けられる。
ユニット4
仮定法と「〜すべきだった」
仮定法過去と I wish を使い、should have などで過去への後悔や推量を表せる。
ユニット5
単語(社会・学校生活)
環境・技術・町・学校生活の話題でよく使う動詞・名詞・形容詞を、文の流れから選べる。
ユニット6
熟語と句動詞
come up with・put off などの句動詞や、make sure・by accident などの熟語を正しく使える。
ユニット7
英作文(意見と理由の組み立て)
意見・理由2つ・まとめの型で、つなぎの言葉を使いながら50〜60語の英文を組み立てられる。
ユニット8
リスニング(会話・説明・アナウンス)
会話の応答、会話の内容、説明やアナウンスの要点を、目的をもって聞き取れる。
ユニット9
読解(Eメール・説明文の要点)
Eメールの用件や説明文の段落ごとの要点をつかみ、言いかえられた正解を選べる。
ユニット10
面接(音読と質問への答え方)
カードの英文を音読し、本文の質問には By ~ing や Because で、意見の質問には理由をそえて答えられる。