
東京の中学校:定期考査、通知表、部活動、三者面談
中学校の定期考査・評定・部活動・三者面談
- 対象
- Tokyo
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- 公的な資料
- 学習評価の在り方ハンドブック(小・中学校編)(国立教育政策研究所、令和元年6月)
都立高校があとから読む数字は、ある金曜のテスト1回ではありません。中学校の評定(5から1までの教科の成績)です。家庭は、その評定のまとまりを内申と呼びます。評定は、その年の学習を学校がまとめたものです。定期考査は、教師が使う証拠の一つです。評定そのものではありません。
学校が記録するよう求められていること
国立教育政策研究所は、2019年6月に文部科学省と出したハンドブックで、各教科を3つの観点で見ると述べています。
「知識・技能」、「思考・判断・表現」、「主体的に学習に取り組む態度」の3観点:
- 知識・技能
- 思考・判断・表現
- 主体的に学習に取り組む態度
各観点は、A、B、Cで記録されます。Aは、学習指導要領の目標に対して、学習が十分に満足できるという意味です。ハンドブックは、これを単元の終わりに記録するのであり、毎時間、3つの観点すべてを点数化するのではない、としています。
評定は、その観点の記録をまとめたものです。中学校では5段階です。(小学校では、ハンドブックは3段階を使い、低学年には評定がありません。)通知表と、保護者との面談が、学校がこれを共有する想定の方法です。ハンドブックはまた、評定は、上の学校が受け取る調査書に使えるものだ、としています。
定期考査がしていること
学校は、それらのテストを定期考査、または定期テストと呼びます。練馬区立八坂中学校は、2024年11月1日の案内で、三者面談では日常の学習と定期考査の結果を使い、次にどう勉強するかを合意する、と保護者に伝えました。その学校の令和6年度の年間計画には定期考査が載っていて、9教科の回と5教科の回が含まれていました。その計画の日付は、その年度のものです。今年度の日付は、学校が家庭に配る新しい計画にあります。
良い答案が、単独で評定を決めるわけではなく、弱い答案1枚が決めるわけでもありません。3つの観点には、考査には出ない取り組みも含まれます。実験、話すこと、ノート、課題が難しいときにも続けるかどうかです。今学期の評定がどれを使っているかは、面談で教師に聞いてください。
三者面談
三者面談は、担任、生徒、保護者の面談です。八坂の2024年11月の案内は、それに3つの仕事を置いていました。
- 日常の学習と定期考査を見て、何を変えるか合意する。
- 学校と家庭での生活を見て、改善することを挙げる。
- 次の学校について話す。案内には、これは主に3年生向けだとあります。
その回は、2024年12月2日(月)から12月9日(月)まででした。1年生と2年生は13:40から16:00、3年生は14:10から16:30の予定で、1回およそ20分、教室でした。実際の時間は、家庭が返事をしたあと、担任が送りました。返事の期限は2024年11月8日(金)17:00で、学校のアプリ上で、都合の悪い時間に印を付けました。ほかの学校は、別の週、別のアプリを使います。自分の案内の日付を使ってください。
その週、学校は家庭に、15:30まで(水曜は15:00まで)家にいて勉強するよう伝えました。部活動は16:00以降に始まりました。正確な時刻は、部の顧問に確認してください。
部活動と学校の手引き
部活動は、放課後のクラブです。杉並区立天沼中学校は、学校生活の手引きのそばに、部活動の規則を公表しています。自分の学校が配るものを読んでください。八坂の面談の週は、部活動は16:00以降に始まりました。3年生で、部の時間と勉強がぶつかっているなら、面談でそう言ってください。案内は、20分を本当の質問に使うため、先に家で話しておくよう求めています。
何を、いつまでにするか
東京都教育委員会は、2027年4月の都立高校の実施要綱で、3年生の成績を、2026年12月31日時点のまま受け取ります。中学校が反映するよう言われているのは、3年生の1学期と2学期です(2学期制の学校では、1学期と、その日までの2学期)。調査書にどの学期の評定が載るかは、担任に聞いてください。それは秋の面談で行い、2月にはしないでください。
| 時期 | すること |
|---|---|
| 通知表が家に届くたび | 5から1の評定と、A・B・Cの観点を読む。教科を動かすには何が必要か聞く。 |
| 面談の案内が届いた週 | 印刷された期限までに返事をする。質問は先に書いておく。 |
| 3年生の秋 | 面談で、家庭が考えている次の学校と、受験の経路を挙げる。 |
| 3年生の12月31日より前 | その時点で記録されている成績を、都立高校が見るものとして扱う。 |
面談の案内は、料金を求めていません。これらの公立中学校の定期考査は、学校の日課の一部であり、有料の受験ではありません。
うまくいかないこと
塾の練習の点数と内申は、別の記録です。高校が読む成績は、中学校の評定です。
八坂は、時間の調査を、面談の何週間も前の金曜17:00までに返すよう求めていました。返事が遅れると、学校が時間を決めます。八坂と天沼は、2つの公立の学校です。週、考査の重み、部の規則を決めるのは、自分宛ての手紙です。
ハンドブックのA・B・Cと、5段階の評定は、どの高校への入学も約束しません。記録を説明するものです。特定の都立高校が、その記録をどう点数にするかは、教育委員会の実施要綱の、その学校の行にあります。
今すること
- 最新の通知表を見つけ、1か2の教科と、AでもBでもない観点に丸を付けてください。
- 次の三者面談の日と、返事の期限を、部活動の練習と同じカレンダーに入れてください。
- 面談が日本語で、それが難しいなら、時間の返事を送るときに担任へ伝え、誰が一緒に来てよいか聞いてください。八坂の案内は、面談は原則として、教師、生徒、保護者だ、としています。
- 3年生では、2027年4月に向けて、どの学期の成績が調査書に書き込まれるか聞いてください。
- 聞いただけの規則に反論する前に、自分の学校の学校生活の手引きを読んでください。
一般論ではなく、この子どもの日付
子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。




