
都内私立への年度途中の転入:学期末の欠員一覧と、ある学校の1月の回
都内私立中学・高校の学期末の転・編入試験
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- 公的な資料
- 令和8年度に実施する都内私立中学校及び高等学校転・編入試験(第1学期末)のお知らせ(東京都生活文化局、2026年6月11日)
都内の公立学校のあいだの移動は、区での書類です。私立の中学校か高等学校への年度途中の移動は、欠員のための試験です。生活文化局が、試験を行う学校を公表します。もとになるのは、東京私立中学高等学校協会の調査です。最新の通知は2026年6月11日付けで、2026年度の2学期からの入学について、2026年5月25日現在でまとめられたものです。
通知にある二つのことば
転学。中学校か高等学校に在籍していて、空白がなく、別の学校の相当する学年へそのまま移ります。
中学校、高等学校に在籍しており、空白期間がなく、引き続き他の学校の相当学年に移る場合。
編入学。高等学校に入ったあと一度やめ、改めて入る場合などです。
高等学校に入学後、一度退学した後に改めて入学する場合等。
一覧は、中学校にも両方のことばを使います。一方、編入学の定義は高等学校を軸に書いてあります。どちらのことばが当たるか聞いてください。一行は、報告された欠員であり、あなたのために確保された席ではありません。
2026年6月の一覧に載っていた学校
通知は、試験を行う学校を数えています。中学校81校、高等学校96校(全日制88、通信制8)です。
| 男子 | 女子 | 共学 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 中学校 | 7 | 37 | 37 | 81 |
| 高等学校・全日制 | 6 | 39 | 43 | 88 |
| 高等学校・通信制 | — | — | 8 | 8 |
各行は、学年ごとの席(多くの場合は若干)、日付、教科、資格の記号を出します。
| 記号 | 通知での意味 |
|---|---|
| ① | 転勤・転居 |
| ② | 海外帰国 |
| ③ | 条件なし |
随時と印刷された締切は、応募が足りたところで閉まることがあります。
願書締切日が「随時」の学校については、応募状況により募集を終了する場合がある。
書類と窓口の時間は、通知にはありません。学校に聞いてください。都の窓口は生活文化局私学部私学行政課、03-5388-3194です。協会は03-3263-0541です。
日付の入った試験は、2026年6月から9月までです。10月9日までには、過ぎています。
次の一覧
協会の2026年6月11日のページは、都が学期に1回公表すること、日程は変わり得ること、を述べています。
| 一覧 | 協会が公表するとしている時期 |
|---|---|
| 2学期末 | 2026年11月中旬頃(令和8年11月中旬頃) |
| 3学期末 | 2027年2月中旬頃(令和9年2月中旬頃) |
6月の一行が今も関係するのは、締切が随時だった場合だけで、その募集はすでに止まっていることがあります。書類を求める前に、学校に電話してください。
協会のいつものファイルで、学校に確認するよう協会が言っているものは、次です。学校の用紙。今住んでいるか、転居する住所の証明。今の校長からの転学照会書と在学証明書。成績証明書。その学校がほかに求めるもの。入学考査料。金額は印刷されていません。公立学校の移動は、別の書類です(日本国内での転校)。
12月に試験がある、ある学校
東京女学館(女子、広尾)は、国際学級の1月入学の要項を、都の表とは別に出しています。試験は2026年12月14日(月曜日)で、中学1年から3年と高校1年の、人数を特定しない少数の席です。
4つの条件が、すべて当てはまります。本人が、この学校を第一に挙げます。年齢が学年と一致します(12歳から16歳)。海外の学校制度によるずれは、学校の同意が必要です。保護者の一人が、少なくとも1年、海外に住んでいたこと。そして家族が、試験の1年前の日以降に帰国したか、今も海外にいて2026年12月31日までに帰国することです。中学は英検準2級以上、高校1年は2級以上が必要です(英検の日程と検定料)。別の英語の試験は、CEFR A2以上から換算します。英語の試験問題はありません。準2級は、中学1年と中学2年では40点、中学3年では80点です。高校1年は2級=80点から始まります。国語と数学は、その学年の教科書の範囲に沿い、面接は生徒本人だけで10分です。結果は当日、15:00から学校のサイトに出ます。
| 手順 | いつ |
|---|---|
| 窓口で出願。平日9:00–16:00。郵送は必着 | 2026年11月18–24日 |
| 検定料、現金 | 25,000円 |
| 本人名義の海外からの転居。海外から郵送する場合 | 2026年11月16–24日 |
| 試験。8:45集合 | 2026年12月14日 |
| 合格を受け取り、納入する。しなければ失効 | 12月14日の16:00まで、および12月15日の9:00–16:00 |
| 説明会。電話していなければ、欠席は辞退 | 2026年12月16日、10:00–11:30 |
海外にいるとき、または本人が今の学校を離れられないときは、事前に電話してください。2026年度の1学期の通知表を持っていきます。その学校が2学期制なら、前期のものです。日本語でも英語でもない場合は、保護者か子どもが訳します。要項にある事務室は03-3400-0867で、平日と土曜日の9:00–16:30です。
入学金は現金で290,000円です。3学期の合計は、中学1年253,500円、中学2年426,000円、中学3年443,000円、高校1年359,000円です。内訳は、授業料、施設費、預かりの教材費、入学時だけの震災のための積立、父母の会です。制服は別途、およそ220,000円から240,000円です。タブレットと2学期の積立の残高は未定で、金額は変わることがあります。高校では、入学金を改めて納めます。高校で、家庭が払えなくなったときの、選考による減額が、あとからあります。誰が対象かは、ページに書いてありません。都は入学考査料の名を挙げ、金額は付けていません。金額が出ているのは、これらの円だけです。空欄の行もあります。
各種学校は、6月の一覧にはありません(インターナショナルスクールと外国人学校)。神奈川の私立学校は、別の発行元を使います。
うまくいかないこと
- 6月の一覧の夏の日付を、まだ開いているものとして扱うこと。
- 記号②の海外帰国、または記号①の転勤・転居が、家庭と合わないこと。
- 子どもがすでにやめたあとに転学を使うこと。定義は、空白がないことを求めています。
- 12月16日の説明会を欠席すること。女学館は、電話していなければ、それを辞退として扱います。
- 第三の言語の通知表が、求められた翻訳なしで届くこと。
今やること
- 11月中旬より前に、随時の欠員がまだ開いているか、学校に聞いてください。上の電話は一覧を見つけるためのものです。出願は受け付けません。
- 書類を求める前に、新しい一覧の資格の記号を読んでください。
- 今の学校に、今、在学証明書と成績証明書を、必要なら転学照会書を頼んでください。
- 帰国の枠が合うなら、今週、その学校の要項を読んでください。女学館の窓口の期間は、2026年11月18–24日です。公立学校の移動は、転校の記事にある区の窓口を使います。
一般論ではなく、この子どもの日付
子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。




