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A father in slippers talks with a school vice-principal in an entrance hall

学校で困ったとき、誰に電話するか:学校の中の順番と、外の電話

学校で困ったときの相談先と、その順番

対象
日本全国
資料を最後に確認した日
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公的な資料
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)

日本の学校で困ったことがあるとき、人は決まった順番でそれを聞くことを期待しています。それと並行して使える、外の電話もあります。両方を知っておくと、何週間も短縮できます。大事な言葉は、相談、面談、教育委員会です。相談は、助言を求めることです。面談は、教員との話し合いです。教育委員会は、区や市の公立学校を運営する機関です。

順番

この順番は、公立の学校が実際に動くやり方であり、どこかに印刷された規則ではありません。ただし、外国人の子どもを受け入れるための文部科学省の手引は、各段階にそれぞれの章を与えています。学級担任の章は 在籍学級担任の役割、学校の管理職の章は 学校管理職の役割、市区町村の教育委員会の章は 市町村教育委員会の役割 です。

段階 誰 ふつうにできること
1 担任 子どもの一日のすべて。座席、友だち関係、給食、宿題、いじめの訴えを最初に見ること
2 学年主任 学年の教員を調整する。担任自身が問題であるとき、または返事がないときに、家庭はここへ行く
3 副校長 / 教頭 学校の毎日を運営する。職員についての苦情を扱う
4 校長 配置、学級の変更、日本語の特別の教育課程を決める
5 区または市の教育委員会 学校を所管する。学校で決着しない苦情を受ける。課の名前は区によって違う。代表電話で 学校のことで相談できる窓口 を尋ねる
6 東京都教育相談センター(東京のみ) 外からの助言。金曜日には通訳

段階を飛ばすと、関係が壊れたと受け取られ、用件はたいてい担任まで戻されます。一段ずつ上がり、各段階で、その下の段階にはすでに話したと伝えてください。

学校の外の電話

回線 番号 時間 対応する人
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省) 0120-0-78310、通話料無料 24時間 子どものための相談電話。文部科学省のページは、対象となる悩みに、いじめと、家で殴られることを挙げている。誰が対応するかは書いていない
東京都教育相談センター:教育相談一般・東京都いじめ相談ホットライン 0120-53-8288 読んだページには記載がない 東京都教育委員会。友人関係やいじめに関する相談、子育てに関する相談や、学校生活に関する相談
同じセンター、通訳付き 0120-53-8288 金曜日の午後 英語、中国語、韓国語。外国人の子どもの就学と、次の学校についての質問
同じセンター、高校進級・進路・入学相談 03-3360-4175 来所には予約が必要 公立高校の転学、再入学、中退
こどもの人権110番(法務省) 0120-007-110、無料 平日8:30〜17:15 法務局職員又は人権擁護委員。子どもを心配する大人も電話できる。相談は無料、秘密は厳守します

文部科学省のページ自身の言葉です。不安や悩みがあるときは、一人で悩まず、いつでもすぐ相談してください。

人権の電話は、メール、LINE、手紙も受け付け、一部のIP電話はつながらないことがあると注意しています。相談の窓口です。ページは、学校に対する権限については書いていません。東京のセンターは、メール相談と、SNSでの相談にもリンクしています。川崎市と横浜市の家庭へ。お住まいの市の教育委員会が、独自の教育相談の電話を運営しています。東京のセンターは、東京のためのものです。

学校そのものを通る回線が、あと2つあります。ほとんどの公立学校には、決まった日にスクールカウンセラーがいます。どの日かを担任に聞き、学校を通じて予約してください。よくあるやり方であり、これらのページに書かれた規則ではありません。問題がいじめなら、法律が学校に、学校自身の義務を課しています。いじめについて学校がしなければならないことを参照してください。

外国籍の家庭の落とし穴

反対向きの間違いが2つあります。1つは、最初に教育委員会や相談電話へかけることです。学校はあとから人づてに聞き、担任は飛ばされたと感じます。もう1つは、日本語が難しいから何も言わないこと、または繊細なことを連絡帳に書くことです。子どもが、ときにはクラスの友だちもそれを読み、教員の返事は2行です。連絡以上のことなら、面談を頼んでください。

言うこと、持っていくもの

面談を頼むとき。

担任の先生にご相談したいことがあります。面談のお時間をいただけますでしょうか。

一段上がるとき。

担任の先生にはお話ししましたが、まだ解決していません。学年主任の先生か副校長先生にもご相談したいです。

言語の助けを頼むとき。

日本語が十分ではないので、通訳をお願いできますか。

日付、子どもが自分の言葉で言ったこと、けがや壊れた物の写真、関係する連絡帳のページを持っていきます。できれば、日本語が読める友人を連れていってください。学校が通訳を見つけられるとは限りません。

書面の記録を残す

会話のたびに、日付、誰と話したか、何が言われたか、何に合意したかを書き、学校が同じ記録を持つよう、その日のうちに短い確認を送ってください。

本日はありがとうございました。確認のため、お話しした内容をまとめます。

そのあと、要点と、次に話す日を書いてください。最初のメールや手紙は、5行で足ります。自分の名前と、子どもの組。何が起きたかと、その日付。すでにしたこと。何を求めているか。いつ会えるか。

費用

上の番号は、すべて無料か、ふつうの市内通話です。法務省のページが別にリンクしている、地元の法務局の番号は、ふつうの通話料がかかります。

うまくいかないこと

  • 相談電話を、学校への苦情そのもののように扱う。そうではありません。自分で学校へ持っていかなければ、何も学校には届きません。
  • 金曜日の通訳の時間を逃すと、そのあと東京のセンターは日本語だけになります。
  • 何も書いておかないと、3か月後には、何が言われたかで誰も一致しません。
  • 4月に担任が替わり、新しい担任は問題を聞いたことがありません。毎年4月に、まとめを送り直してください。

今やること

  1. 外の3つの番号を、受付時間とともに電話に保存してください。
  2. 担任に、スクールカウンセラーが来る日を聞いてください。
  3. 今日から、日付を付けた記録を始めてください。小さなことでもかまいません。
  4. まず担任に、面談で問題を伝え、書面で確認してください。
  5. 教育委員会の相談窓口を、区役所で確認してください。

一般論ではなく、この子どもの日付

子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。