
あなたの言語での学校の支援:東京都と神奈川県の相談電話
通訳つきの教育相談(東京都・神奈川県)
- 対象
- 日本全国
- 資料を最後に確認した日
- , 日本語の資料を開く
- 公的な資料
- 通訳を介した外国人児童・生徒の高校等進路・教育相談(東京都教育相談センター)
日本語では聞けない学校の質問にも、公の窓口があります。東京都と神奈川県は、別の窓口を公表しています。どちらの窓口も、子どもを入学させません。仕組みを説明し、決まった時間、別の言語で同席します。印刷されたお知らせなら、まず文部科学省の文書検索を試してください。かすたねっと。日付か、はい・いいえがまだはっきりしないときは、人に電話してください。
東京都:金曜の午後、電話は3言語
東京都教育相談センターは、外国籍の子どもと、その保護者のための通訳を用意しています。ページが説明するのは、学校生活(「日本の学校に慣れていない」)と、高校の進路(「日本の高校へ行きたい。仕組みが分からない」)です。
電話では、英語、中国語、韓国語の通訳が、毎週金曜の13:00–17:00にいます。
毎週金曜日午後1時から午後5時まで(祝日、年末年始を除く)
祝日と年末年始は除きます。番号は2つです。
| 相談の内容 | 番号 | 誰のためか |
|---|---|---|
| 学校生活全般(教育相談一般) | 0120-53-8288 | 乳幼児から高校生年代まで。いじめ、友人、学校生活、不登校、子育ての悩み、家族、発達、それに関係する被害 |
| 東京都立高校(高校進級・進路・入学相談) | 03-3360-4175 | 都立高校の入学、進級、転学、年度の途中の入学 |
この2つの電話は、それ以外の時間は日本語で応じます。
来所することもできます。電話か用紙で通訳希望と伝え、予約してください。部屋にいる通訳は、英語、中国語、韓国語です。ページが試行だとしているオンラインの通訳には、ネパール語、フィリピノ語(タガログ語)、ベトナム語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、フランス語、ヒンディー語、ロシア語が加わります。そのオンライン通訳を予約するには、ページでは、電話で日本語により予約するか、中国語・英語・韓国語の通訳がいる金曜の午後に電話して、その場で頼むとしています。高校の予約用紙は日本語です。その用紙が難しすぎるなら、空欄のままにせず、金曜の電話の時間を使ってください。
センターが行うのは、情報と助言です。学校の割り当てはしません。席を決めるのは、今も、お住まいの区または市の教育委員会です。学校の中ですでに困っているときの、電話の順番は、学校で困ったとき、誰に電話するかにあります。
神奈川県:言語に合わせて日を選ぶ
神奈川県の教育のページ(2026年7月23日更新)は、外国人教育相談を、地球市民かながわプラザで行っています。場所は、横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1、2階の情報フォーラムです。ページに書かれた最寄り駅は本郷台で、およそ5分です。対象は、外国籍の学習者、保護者、学校、支援者です。
ページは、言語を次の一文で挙げています。
タガログ語、ポルトガル語、中国語、スペイン語、ベトナム語、やさしい日本語で相談することができます。 来所するか、電話、ファクス、メール、Messengerを使えます。時間は10:00–13:00と14:00–17:00で、受付は16:30に終わります。祝日は休みです。
| 電話 | そのページの言語 |
|---|---|
| 045-896-2970 | 日本語とやさしい日本語 |
| 045-896-2972 | タガログ語、ポルトガル語、中国語、スペイン語、ベトナム語 |
同じページの週の予定は、次です。火曜はタガログ語とやさしい日本語。水曜はポルトガル語とやさしい日本語。木曜と土曜は中国語とやさしい日本語。金曜はスペイン語、ベトナム語とやさしい日本語。
県の2つ目のページは、令和8年度の窓口一覧で、2026年8月3日に更新され、情報は2026年4月1日現在と表示されています。同じプラザ、同じ電話番号で、より細かい教育相談の時間割を出しています。火曜はタガログ語。水曜はポルトガル語。木曜と第1・第3土曜は中国語。金曜はスペイン語とベトナム語。第2・第4土曜は英語。やさしい日本語は火曜から土曜です。7月のページは、その英語の土曜に触れていません。土曜は、第1・第3という限定のない、中国語の日として書いています。2つのページは、どちらも公のページで、土曜の説明は同じではありません。出かける前に、045-896-2972か045-896-2970へ電話し、その日はどの言語が担当かを聞いてください。
8月の一覧は、川崎の県の相談窓口が2026年3月31日に閉じたとも書いています。案内先は、横浜の地球市民かながわプラザの窓口です。
7月の教育のページは、窓口の説明のほかに、学校についての事実を2つ足しています。神奈川の公立高校には、第一言語が日本語ではない家庭向けのガイドブックがあります。言語は、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、韓国語、タイ語、クメール語、ネパール語、ベトナム語です。来日から6年以内であれば、原則として、公立高校の入試をルビ付きで受けるよう願い出ることができます。ページは、生徒が申請するときにこれがあり得る、一部の高校には外国人生徒の定員がある、としています。その年のガイドブックを読むよう言っています。そのページの公立学校の電話は、県の高校担当、045-210-8084です。「あり得る」は、そのページが述べる強さです。特定の学校が席を用意するという約束ではありません。
電話の前に用意すること
言語はどれでもよいので、子どもの年齢、市または区、学校名があればそれ、質問を一文で書いてください。質問が期限のことなら、日本語の紙を前に置いてください。次に行く窓口と日付を、繰り返してもらってください。電話を切る前に、それを書いてください。
診療費、児童手当、在留カードの質問は、別の窓口です。上の学校の電話は、学校のためのものです。手当と018サポートは、児童手当と東京の018サポートにあります。カードと住民票は、在留資格と学校にあります。
うまくいかないこと
- 金曜以外の平日に0120-53-8288へ電話し、英語だと思ってしまいます。通訳の時間は、金曜の13:00–17:00です。
- 東京都の電話でベトナム語だと思ってしまいます。ベトナム語はオンライン通訳の一覧にあり、日本語で予約するか、金曜の3言語の担当を通して予約します。
- 閉じた川崎の県の窓口へ行ってしまいます。2026年4月1日から、一覧が示すのは横浜の地球市民かながわプラザです。
- その土曜が中国語か、英語か、どちらでもないかを確かめずに、土曜に地球市民かながわプラザへ出かけてしまいます。県の2つのページは食い違うので、確かめは電話です。
- 窓口の助言を、子どもを入学させる紙として扱ってしまいます。申請を受け取るのは、今も教育委員会です。
今やること
- 子どもがすでに学校にいて、問題が害を受けていること、または調査を拒まれていることなら、「誰に電話するか」の記事にある順番から始めてください。その会話に通訳が必要なときは、金曜の電話を使ってください。
一般論ではなく、この子どもの日付
子どもと区を入れると、タイムラインが残りをやります。




